Q&Aコーナー


◎ 国展は2007年から国立新美術館へ移転するとのことですが?

A:

・2007年(81回展)から国展は国立新美術館で開催されます。都美術館から会場が移り、従来の展示形態から大幅に変化致します。
・81回展の会期は平成19年5月2日〜5月14日です。
・この期間、新美術館は国展で全館使用となります。
・展示スペースが拡大するのに伴い、従来の展示より格段に見やすく変化に富んだ陳列が可能となります。また、各種企画展示も可能となりさらに独創的で意欲的な発表が期待できます。ちなみに81回展は絵画部では、会員・準会員を対象に「自然」をテーマとしてドローイングの展示が企画されています。

◎ 一般応募者にとって従来と変わる点はありますか?

A:
・作品の完成度による入選は勿論ですが、可能性のある作品や新しい傾向の作品は、幅広く入選することができます。
・2段がけの作品がほとんどなくなり、作品と作品の間隔が広がり鑑賞しやすくなります。
・作品が優れている場合2点入選があります。
・展示スペースに余裕があるため、陳列で個々の作品を効果的に見せることができます。


Q1:写実や抽象、現代美術など団体によって傾向が異なると聞きますが国画会はどのような傾向になるのですか?特徴を教えてください。

A: 特定の傾向はありません、さまざまな表現様式があり、多彩です。出品作家のオリジナリティーが高く、各自が自らの特徴ある表現活動を行っています。



Q2:国展に出品したいと思っているのですが、手続きの方法を教えてください。

A: 国展ホームページから事務局のコーナーに進むと、出品規定など詳細が解ります。詳細はこちらまた、出品表などの出品に必要な書類は記載の事務局住所宛請求してください。


Q3:国展の会期と会場を教えてください。

A:詳細はこちらをごらん下さい。



Q4:毎年たくさんの作品が出品されていますが、どのくらいの応募があるのですか?また、そのうち何割ぐらいの作品が入選していますか?

A: 例年の応募はおおよそ1,100点位あります。そして、大体2割位の作品が入選しています。(75回展では、1,066点の応募があり219点が入選しています)



Q5:応募作品の審査はどのように行われるのですか?

A: 絵画部会員全員で公正に審査を行います。一次審査、二次審査を経て入選が決定します。また、賞は入選作品の中から賞候補を選び、その中から国画賞、新人賞などを決定します。



Q6:国画会の会員にはどのようにすればなれるのですか?

A: 先ず一般出品からスタートし、連続5回以上の入選、または10回の入選,あるいは受賞して 会友となります。さらに、受賞や経験を重ね作品審査の上絵画部会員全員の投票により準会員となります。(準会員はその後、無鑑査となり落選することはなくなります。)次に、準会員を対象に絵画部会員による作品審査、投票を経て、人柄なども考慮した上で会員推挙とその承認を得て会員となります。




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