2015.06.29 更新

第89回絵画部 新メンバーと受賞者の言葉


山田 一道  会員推挙   準会員優作賞  
国画会というと私的に日本最高峰の公募展と確信しております。子供の頃から憧れていた画壇だけに、この度の会員推挙及び準会員優作作家には大変愕いております。応援して下さった先生方には感謝の一言です。これを機に新たに自身へ良い意味でプレッシャーをかけ深淵で人に強く訴えられる様な表現力を付けられるよう、努力していく所存です。
中村 宗男  会員推挙   損保ジャパン美術財団奨励賞  
この度は、損保ジャパン日本興亜美術財団賞、そして会員推挙という思いがけない栄誉を頂きありがとうございました。これまでご指導応援下さいました多くの皆様方には感謝の気持ちで一杯です。今後は、国画会の一員として更に研鑽を積んで参りたいと思います。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
黒田 皇  会員推挙  
この度は会員に推挙していただき誠にありがとうございました。これもひとえに、先生方のご支援とご指導の賜物と、深く感謝しております。幼少より憧れて学生時代からは続けて出品して参りました。今後も精進し、国画会躍進の一助となれるよう真摯に作品を作り続けていきたいと思っておりますのでご指導お願い申し上げます。重ねて感謝申し上げます。
小阪 のり子  会員推挙  
この度は、何より嬉しい会員推挙を頂き、ありがとうございます。絵を描くことで、自分との闘いの楽しさを味わうことができたことは、皆様から頂いた励ましや先生方からの心のこもったアドバイスのおかげです。これから先もキャンバス上で必死に闘い続けるつもりでいます。どうぞ宜しくお願いします。
冨井 綾子  会員推挙  
この度は、新会員に推挙して頂き誠にありがとうございました。大変畏れ多く、身の引き締まる思いです。 これまで描き続けることを許し支えてくれた家族、背中を押してくれた友人、沢山の機会を与えてくれた先生方、今まで助けていただいた全ての方たちとその時間に感謝し、今後はより一層努力して行きたいと思います。 本当にありがとうございました。
鳥井 公子  会員推挙  
会員にご推挙頂き有り難うございました。絵を描きながら「ある」とはどういうことかを考えています。人の形を借りて描き始めたのは、私が人間であるからだと思います。当然ながら「ある」ということの解釈には至りませんが、断片的に気にかかることがいくつかあります。そこから立ち上がってくるイメージを絵にすることができればと思っています。
末松 大  準会員推挙   国画賞  
この度、国画賞受賞、及び新準会員に推挙いただきありがとうございました。今後は準会員として、益々努力し、先輩方々にご指導頂き、よりいっそう絵画に精進致します。
冨田 真人  準会員推挙   国画賞  
この度、国画賞及び準会員推挙していただきありがとうございます。この賞は周りでサポートしていただいたたくさんの人のおかげだと思っています。もうしばらくこの恩返すこともできずまだまだ迷惑かけることになるかもしれませんが、今後ともどうぞ宜しく御願いします。
有冨 茉子  準会員推挙   新人賞  
この度、新人賞並びに準会員に推挙していただき、大変うれしく光栄に思っています。優しくご指導いただいた先生、友人、家族に感謝しています。いただいた賞を励みに、又コツコツと精進致します。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
木村 良子  準会員推挙   新人賞  
あの信じられない授賞式から一ヶ月以上過ぎましたが今でも時々、自分に人影が正しくあるかどうか確かめる時があります。まだまだ自覚のない自分自身をどうしたものかと手こずる始末です。心は次の絵に向かっていますが、身体はフワフワ浮いているように感じられるからです。これから進むべき一本の道を与えて下さった「国画会」に深く御礼申し上げます。
柴田 紀子  準会員推挙   新人賞  
この度は、新人賞・準会員推挙となり、とても嬉しいです。自分の思い通りに描いているつもりでも、他からの少し意見に、時々そういう事もあるのかと教えて頂く事がある。思いを新たに、まだまだ吸収する事がいっぱいで、やっている事が楽しい。
福島 正子  準会員推挙   新人賞  
この度は新人賞を頂き、また準会員に推挙され、驚きと共に身の引き締まる思いです。本当に有り難うございました。今まで育てて下さった先生方、諸先輩に心より感謝しております。国画会の仕事に力を尽くしていく事、そして絵に向かう時間を探求心を持って続ける事が大切だと思っております。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
阿部 加奈恵  準会員推挙   会友賞  
最近、私は欲求不満であった。そこここのものじゃ感動できないのである。自分の感受性がおとろえたのか?そんな時、浅田真央が戻ってきた。考えてみると、この数年彼女を見、彼女に助けられていた私である。また美しい品格のある作品が見られるのだ。私の細胞が感動している。私もまた新しい壁を超えて行くのだ。自由にもっと私らしい作品へと。皆様ありがとうございました。
北村 冨紗子  準会員推挙   会友賞  
この度、第89回国展において、会友賞を受賞し、併せて、新準会員に推挙していただき、心より御礼申し上げます。自分の思いをどう描くかを探しつつ追求してきた表現を評価していただいたことは、何よりの励みとなります。国画会の準会員の自覚をもって、準会員の名に恥じない作品を制作すべく、一層精進致す所存でございます。今後とも、ご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
室井 慶子  準会員推挙   会友賞  
何か「いいかたち」がないかヨーロッパを中心に探し歩いている。今回インドへ行くチャンスに巡り逢い、衝撃を受ける。人間、野良犬、野良牛、車、裸足で物乞いする子供達、全てが蠢く様に移動する。40度の炎天下での路上生活者、片や贅沢な生活を楽しむ上流階級の人々。刺激的な世界だった。「人生はひどいものだ。だがそれを放棄するほど酷いものではない」私はこれからも描き続ける。
小林 修一郎  準会員推挙   絵画部奨励賞  
第89回国展では私ごとき才能の無いものを新準会員に推挙していただき誠にありがとうございました。初出品以来50回出品、途中何十回も落選にあいましたが、1回も休む事なく50年出品し続けて、今回幸運にも受賞させて頂き、本当にありがとうございました。今後、国展の品位と高い格調を汚す事の無いように努力してまいりたいと思いますので、よろしく御指導お願い申し上げます。
大川愛子  新人賞  
お陰様で 今回『再生 II』で 初受賞。 ありがとうございました。大震災後訪れた 陸前高田の光景は 脳裏から離れず 自然の猛威と命の母なる海が 交錯してます。 被災地、不安な現代社会からの再生を願い 未熟ながら キャンバスに向かってます。元気で描ける自分に感謝しながら 一歩一歩の自己再生でもあります。今後とも よろしく ご指導お願いします。
いなむられいこ  会友賞  
このたびは、会友賞をいただきましてありがとうございました。ご指導いただきました先生方や千葉支部の皆様、励ましの声をかけてくださったたくさんの皆様に感謝いたしております。
関 美枝子  会友賞  
心にあるカタチをテーマにしています。それはある日の場面であったり、キモチのカタチであったり、制作は予想通りとはいかず、毎回想定外の事態に悩みながら必死になって描いています。今回賞をいただき、一層がんばりたいという気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
飯島 洋子  絵画部奨励賞  
結果通知が届く日の朝、庭の赤いバラを一輪摘んで東の玄関に置き、良い知らせが届きます様に祈りました。東のラッキーカラーは赤そんな効果があったのでしょうか?夕方、受賞しましたとの嬉しい知らせが届いたのです。賞は神様がそっと降りてきて頂けるのですよ。以前お聞きしたこの言葉を胸に、コツコツと制作して来ました。周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
石橋 暢之  絵画部奨励賞  
入選できるかが心配だったのに賞を頂けるとは夢のようでした。ご指導頂いた諸先輩方に感謝いたします。本当にありがとうございました。これからも更に精進し、自分の絵を描いてまいりたいと思います。今後ともご指導の程、宜しくお願いいたします。
椙山 奈津子  絵画部奨励賞  
このたびは絵画部奨励賞を頂きありがとうございます。今回2度目の入選で受賞出来たことを大変嬉しく思っています。頂いた賞を励みとし、今後も自身が描いて楽しく、ご高覧頂く皆様の心に留まるような作品を制作していきたいと思います。
瀬谷 豊  絵画部奨励賞  
この度は、大変嬉しい賞をありがとうございました。感謝しています。国展に出品して、節目の10年目でした。初入選の時は、絵を描くきっかけを、頂きました。この度は、また、「また、頑張ろう」と、きっかけを頂きました。応援して下さった先生方、支えて下さった関係者の皆様、ありがとうございました。感謝です。
津久井 陽平  絵画部奨励賞  
今回、絵画部奨励賞を受賞した事の連絡が来た時、初めは信じられないと驚いきましたがそれと同時にとても嬉しくって仕方がありませんでした。今度の奨励賞の受賞を大きな励みとして心に確かにこの感動を刻み、これからも日々努力していき国画会の先生方に少しでも近づいていきたいと思います。
対馬 久夫  絵画部奨励賞  
準備中
冨家 昭雄  絵画部奨励賞  
受賞の知らせを聞き今まで取り組んで来たテーマを再確認する事が出来ました。新しい展開をしなければと考えていましたが、更に深く掘り下げて自分らしさの表現が出せればと思いました。又来年に繋がる目標も出来て創作活動にも熱がは入ります。有り難うございます。今後共よろしくお願い致します。
野尻 恵梨華  絵画部奨励賞  
この度は、絵画部奨励賞を受賞させていただき誠にありがとうございます。「識の経過」は、私と姉との幼い頃の記憶から描いたものです。成長とともに変化する認識、そこには私から消えてしまったものの捉え方や新しく生まれた考えがあります。これからも私の経験とそこから得た思いを絵画で伝えていこうと思います。今後も一層精進したいと思います。ありがとうございました。
眞竹 久美子  絵画部奨励賞  
この度、第89回国展におきまして奨励賞を賜り,誠に有り難うございました。身に余る光栄に,心より御礼申し上げます。これもひとえに先生のご指導の賜物と存じます。これからも賞の名に恥じない作品を制作すべく,なお一層精進致す所存でございます。  今後とも,よろしくお願い致します。

88回展の「絵画部 新メンバーと受賞者の声」はこちら

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